ジュンジ・ジョージ・伊藤

Baseball Card - ジュンジ・ジョージ・伊藤

三塁手 1918年‐1926年

「バント王」といわれた。日本の専門学校卒業の準二は優秀な内野手で、スポーツ記者は「ぴりりと辛い三塁手」と呼んだ。1921年には朝日タイガースで試合。1919年の優勝経験により1926年のチーム大躍進に貢献。犠打や安全スクイズの技量に優れ、朝日の指導的バント打者となった。 1925年の平均打率4割を含めて5回表彰された。

受賞

1919年 市シニア・アマチュア野球リーグで最多犠打賞 
1920年 最多犠打によりレスリー・フレーザー・メダル授与
1923年‐1924年 ターミナル・リーグ優秀打者
1925年 ターミナル・リーグ打撃王
1925年 ターミナル・リーグ、ウォルサム金時計授与

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